
| ようこそ!毒屋敷の世界へ、みなさん毒がまわってますかー。毎日ドキドキドクドクしてますか? 君そりゃ−駄目じゃないか、そこの君達も。毎日どきどきしないとー。チュッー!ドキッ・ ということで今回は『釣りざおで釣るのは魚だけではない』というお話しをしてみよう。 それではいってみよう! このお話しは毒の雫先生が、22歳くらいの時のお話しである。 私『毒の雫先生』はキャンプが大好きだ。もしも『全国キャンプ好き選手権』があったら準優勝は間違いない! 優勝ではないのかーーって、たぶん優勝はD.O.Gのバンドマスターの『中嶋 繁樹』に持っていかれること、 間違いない!(やったーワン・ツーフィニッシュードキューン!) 最近はないことだが、こんなエピソードもあった。ある夜、居酒屋で仲間達5人くらいで飲んでいた。 時間も12時を過ぎいい感じで酔いがまわっていた。そんな時、仲間の一人がふと言ってしまった。 『今からキャンプ行くー』すると私は『行っかい!』しげは『行きますよー』と夜中にそのままキャンプへ。 目的地に向かう時に寝ている友達の家により、うむも言わさず拉致。 なんて事も当たり前だの毒屋敷! (どうだー、君達!思い立ったらすぐ行動。思い立ったら毒一気。 1本 300ml 1980円 好評発売中なわけねぇだろー。毒吐いちゃったー) その日私達が向かった先は皆さんご存じの『蘭島』札幌からも割と近いので、気軽に行きやすい。 しかし今でも覚えているあの悔しさ。あの何ともいいがたい空気。自分を正当化する為のスーパー逆ぎれ。 いつもの様にテントをたて、焼肉をしたり、焼きそばをしたりしながら、大宴会が始まる。 酔ってくると得意技の、違うテントの女の子にちょっかいをだしたり、夜なのに泳ぐ、常に全裸、 砂浜デスマッチ、ものすごいセンスのないPK合戦、砂浜を歩いている女の子を側転しながら追いかける、 とにかく自由で、ばかであほで楽しすぎるのだ。 (私達と一度でもキャンプに行ったら虜になっちゃうぞー『第1回毒屋敷キャンプ』参加者募集。 注:募集人員が3500人に満たないと行きません、行けません) いつもの様にいつもらしく楽しい時は流れ、朝を向かえた。 朝御飯は『豪快!男のカレ−毒カレー役所こうじも真っ青カレー』なのだ。御飯を食べ終わり、 それぞれが好きずきに過ごす。私は日光浴をしていた。 時間も昼近くなり、何をしようか考えていると仲間の一人が投げ釣りを始めた。私はその光景を何となくみて いた。『全然釣れないじゃないかー釣れない釣りほどおもしろくないものはない』と叫んだ瞬間、私の頭に ポイズンの神様が舞い降りてしまった。 『誰が決めたんだ。釣り竿は魚を釣るものだと、釣れない釣りをするより何か釣れた方がおもしろい』と 脳裏によぎった。仲間から釣り竿を取りあげ考えた。『うーん何を釣ろう。釣るからには、引きを楽しみたいと スーさんと浜ちゃんが言っていたなー』 その瞬間『これだーー思いついた!たくさんいるじゃねぇかー』 私はすぐに撒き餌を巻き、そのポイントにつり糸を仕掛けた。 すぐに食い付くだろうと思っていたが、中々そいつらは食い付かない、『中々手強いなー』周りを見ると、 仲間達はもちろんの事、私達の近くでキャンプをやっている6人組みのカップル達もおもしろおかしく私の行動 を眺めて笑っている。 その時『きたーー本当に釣っちゃったー食い付いた俺の獲物がーーー』その瞬間俺の獲物はきっちりと 食い付いたまま大空に羽ばたいた。(おーおーぞーらにかーもめのせーー♪♪あの名曲『大空に君を乗せ』は この時に出来たのかは定かではない) そう、なんとなんとなななんと『かもめ』を釣ってしまったのだーーどっくん素敵ーーー! ※その瞬間、毒の雫先生はそのかもめをどう料理しようかと、お料理レシピをひらいたかは誰もしらない。 この話しには続きがあるのだー、続きは次回に!またお会いしましょう。 ドクカモメ最高ーーーカモメーが飛んだ−カモメーを釣ったー♪(蘭島初だ、ばかやろう) |