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ようこそ!毒屋敷の世界へ、いやー秋ですねー急に涼しくなって何となく吹く風が寂し気な感じを受ける今日この頃如何お過ごしでしょうか? 私はというと相変わらず毒を飲み、まき散らしている毎日ですが秋といえばいろんな食材の季節、 その中でもぶどう、ぶどうといえばワインですかー、先日ワインと日本酒とビールを混ぜ氷を浮かべ飲んでみました。 テンションを上げるには最高な毒カクテルの出来上がりでした。 それでは今回もいってみますか!! これは小樽の某会社で毎年開催されているワイン祭りに行った時のお話しである。 私「毒の雫」の昔からの友人Mがそのワイン会場で働いていると聞いていたので、 私と友人Aそして男二人じゃということで毒々ファミリーの女達を誘い4人で会場に向った。 会場につくと予想以上のファミリーや酔っぱらいの群集がワイン片手に盛り上がっている。 友人Mはきっちりと空いている場所を私達のために確保し、ビールのプラスチックケースを使い、慣れた手つきでテーブルと椅子を作ってくれた。 その場所は会場のほぼど真ん中、周囲360度見渡せる、逆にいえば360度の人達が私達の様子が見えるところに陣取っていた。 そんなことはお構い無し、まずはビールで乾杯!やっぱりお祭りのビールは最高だ、しかも太陽の下で飲むお酒は格別だった。 昨日の酒も少し残っていたため、それぞれがマイペースに白、赤、ロゼを飲んでいる。 1時間程過ぎ、ほろ酔い気味になった私と友人Aはエンジンがかかってきた。 ジャキーーン!!!!!ポイズンの神様が舞い降りた。レッドゾーーン突入 いくぞーーー私達二人のかけ声は「飲みたりねぇーー待ちきれねぇーー」 どんどんペースがあがっていく! 白ワイン一気、赤ワイン一気、私もAも毒ピンクレンジャーもたまに顔を見せる働いている友人Mまでも! 気付くとワインボトルがどんどん空いていく。 さすがに私達のノリにやられたのかピンクレンジャーたちはかなりイイ気分、いつのまにか所構わずキス魔に変身している。 暇さえあればチュー、ワインを口に含んで口移し、あきらかに360度私達を見ているファミリー達は完全に引いている、 酔っぱらいのおじさん達はかなりうらやましそう!!! 途中、お祭りにはつきものの金魚すくいがあったのでやることになった。 私は自慢じゃないがいまだかつて金魚すくいに成功したことがない、しかしその日に限ってはおもしろいようにすくった。 面白いようにすくったのだが、そこのルールは何匹すくってもお一人様お持ち帰り5匹と決まっていたのでそれを袋に入れてもらい席に戻った。 「悪い予感がする、や、やばいやばすぎる、悪ノリしそうだ。」 ※心の声(金魚を見つめながら) いくぞーー金魚の踊り食いだ!!やっちまったーやっぱりやっちまった。 私が2匹に友人Aは1匹金魚ちゃんごめんちゃい! もっといこう、もっと目立とう。ビールケースを5箱重ね、そこに座り飲んで飲んで楽しそう! 実行委員の人達もあぶないのでやめさせたいけど、私と目が合っちゃうけど、とめることはできない。 あげくの果てにそんな高い所に座っているもんだから、足はぶらぶら状態、 その足の親指には指輪のようにきれいに揚げたイカリング、足の指と指の間には小海老の空揚げが挟まっている。 そのイカリングをそのままおもむろにMは食べ、「旨いぜーー」と一言、 ピンクレンジャーは「それ汚い食べれない」なんてぬかしたのでその小海老の空揚げを強引に口に押し込まれ、 でも楽しそうだ、とにかくめちゃくちゃ、あほだーあほすぎるーー! この席だけ、周りとは違う異空間、違うお店、勘違い野郎達、でも寄ってくる酔ってくる人が集まってくる。 かわいいピンクレンジャー達は帰る時にはどろまみれ!ワインまみれ! そのあとの事は覚えていないらしい。またかわいい女の子達をつぶしてしまったと反省!するかー 楽しかったワイン祭り、またいこうワイン祭り、しかし少しだけやり過ぎてはいなかったのか? 8秒だけ考え、開き直る毒の雫先生でした。 ※皆さんもどうですか、ワイン祭り、あなたも所構わずキス魔に変身しちゃうかもーーーじゃーねーー! |