
| ようこそ!毒屋敷の世界へ、ついに始まってしまいました『毒屋敷』全国35万人の毒毒モンスター達の大変強い後押しを受ける反面、本当に『はじめちゃってもいいのか』という声を上げる奴を血祭りに上げ、みなさんを毒毒しい世界に誘いたいとおもいます。 (※これからは私のことを毒の雫先生と呼ぶべし!) という前置きが済んだところで『毒屋敷とは?どんな屋敷なんだろう』というそこの君達に、毒の雫先生が思う毒とは何なのかを説明していこう。と思ったけれども俺のはなしはおまえ達はわからないと思うのでやめますーっていつものクセで毒吐いちゃった。ポーイーズーンー! 毒とは、そのへんの一般ピープル達は『身体にわるい』『何かこわい』『やめてー』『死ぬー』 『殺してー?』など、あまりいいイメージがないだろう。そこが雫先生から言わせれば、何の魅力もとりえもない普通すぎてつまらない、おもしろくない、もてない人間として終わっていく人たちなのだ。 毒とは必ずしも悪いものではない、毒によりパワーが出たり、気持ちよくなったり(注:薬ではありません)、人を許しちゃったり、好きになったり、御飯がおいしかったりっていいことばかりじゃないかーーー。 猛毒ビーーム! 本来、この世界では、『毒蜘蛛』『毒蛇』などその他にもたくさんの毒をもった生き物がいますが、それらは外敵から身を守る為に毒を持つのが大半ですが、『毒人間』と言われる人、すなわち私の様な人間は、毒を持っているからこそ、素敵で知的で人はやめられない存在らしい。(噂です) 私の周りにも毒を持ったやつ(谷津よしあきではありません)はたしかにいます、けれど私から言わせればまだまだガサイガサイの一言である。 諸君、もっともっと毒をのみ、毒を考え、毒を振りまき、毒を身体にしみこませ、何ともいえない魅力で周りのやつらを虜にしてくれーーって君らは無理だけれども。また毒はいちゃった。 きびしい毒もあれば何とも心地いい毒もあり、意地悪な毒、いやらしい毒、さまざまな毒があるのだ。その毒をタイミング良く、適量にその場に応じてバランス良く吐けるかが、私とつまらない奴らとの違いなのだ。間だータイミングだーばかやろう(どくどくする−?) しかし、言葉で伝えるのは中々難しいが、君らにこれから少しづつ教えることにしよう。 生の毒毒ワールドを体験してもらえないのが、非常に残念ーーってめんどくせぇー! って叫んでいる横で、またまた今日も雫先生『毒をください』『毒が私の身体からぬけないんですけど』というやつらが現れちゃったので・・・・・毒ビジネスへ行ってきます。 ということで次回からは私の日常でおこる毒ストーリーを話していきます。 それではまた『毒屋敷』でお会いしましょう。見なくても私はいっこうに構わないけど。 |